売上債務回転日数とは、信用や手形などで売上を立てた場合の現金化までの日数です。
売上債務の回転日数が高いということは、売掛金を現金化できておらず資金繰りが悪化していることを示しています。
顧客取引先の経営状態が悪化した場合は現金化ができないリスクがあります。
店頭での現金販売を基本とする業種の場合は、売上債務回転日数が短くなります。
売上債務回転日数 = 売上債務 × 365 / 売上高