ケース6 売買タイミングを検討する | 投資情報サイト シェアーズ
トップ > 活用ガイド > ケース6 売買タイミングを検討する

ケース6 売買タイミングを検討する

前のケース5で見たように、株主価値と時価総額のグラフを見れば、バリュー株投資のコンセプトに基づいて、買える銘柄・買えない銘柄・手放す銘柄が判断できると思います。

直近の株主価値(バリュー)と時価総額の位置関係に加えて、これまでバリューがしっかり成長してきているかを確認したら、あとは自分の投資余力(資金)や既存の持ち株とのバランスを考えながら、売買を進めることになります。

バリュー株投資を始めるベストなタイミングは、バリューが堅調に増加しているなかで市場評価がそれに追いついていない時でしょう。あるいは、バリューが変わらないままなのに市場評価が急に低下した時なども買い出動の狙い目です。ただしこの場合は株価が下落する局面で買い向かう手法となるので、しばらく下落トレンドに巻き込まれてしまう可能性があります。

それとは逆に、すでに銘柄を保有している状態で、株価がバリューに近づいてきたり、上回って評価が「割高」に転じたりした時は、その銘柄を売却するよいタイミングになるでしょう。


更に知りたい方は以下の投資コラムをどうぞ!
アナリスト注目銘柄を見る
  • ケンコーコム (12/05/17 17:06) 【M&A】楽天と資本業務提携することが発表された当社。...
  • ビックカメラ (12/05/11 16:46) 【M&A】コジマ買収が決まった当社についてエントリー書...
  • コジマ (12/05/11 16:45) 【M&A】ビックカメラの傘下に入ることとなった当社につ...
  • ユナイテッドアローズ (12/05/10 15:38) 【2012年3月期本決算更新】各種チャネル、既存店とも...
  • ディー・エヌ・エー (12/05/09 19:15) コンプガチャ廃止前、最後の決算を分析しました。「ガチャ...
最近、決算発表のあった企業を見る
Ads by Google
クリック証券
SBI証券
ページのトップへ