ウエスコの財務状況 (貸借対照表・BS)
「株主資本」が厚く、財務は健全なようです。このうち
「利益剰余金」の割合が大きいほど、今まで事業で利益を積み上げてきた実績を意味し、より好ましいと言えます。(
もっと分析したい人はここを見よう)
- 「簿価資本」の内訳を見て、「利益剰余金」を確認しましょう。
- 損益計算書や「キャッシュフロー」を見て、今後も順調に利益を上げられるかどうかを確認しましょう。
実質的に
「無借金」で財務健全性の高い保守的な企業と言えます。ただし、株主の目線から考えると、借入れなどを行って、全体的な資本コストを下げる努力が必要とも考えられます。(
もっと分析したい人はここを見よう)
- 配当性向、配当利回りを確認して、「株主への還元が高いか?」を確認しましょう。
- 「流動資産」の「有価証券」の内訳を見て「現金等」の内訳を確認しましょう。
- 今後の現金の使い道、投資先を知るために、「事業戦略(IRページや、有価証券報告書の事業サマリ)」を確認しましょう。
- 有価証券報告書の「還元方針」を確認しましょう。
ウエスコの業績 (損益計算書・PL)
四半期
※こちらのグラフはベータ版です。データに不備がある可能性がございますので、ご了承下さい。
ウエスコのキャッシュフロー・マトリックスとキャッシュフロー計算書
ここ3年間、資産の売却を続けています。一方でここ2年は事業の稼ぎがマイナスとなっており、事業は衰退期であると言えます。資産の切り売りでなんとかしのいでいる、という段階でしょう。(
もっと分析したい人はここを見よう)
- 「売り物になる財産をどれだけ蓄えているか?」がポイントになります。
- 「現金等」
- 「投資有価証券」の保有状況を確認しましょう。