武田薬品(2007年) | 投資情報サイト シェアーズ

株式投資コラム

武田薬品(2007年)

下図は、2003年から2007年の投資と稼ぎのバランスを表しています。

武田薬品CFM

武田は、安定した営業キャッシュフローを維持しているところが特徴です。 営業の稼ぎの範囲内で投資を行っています。 安定している企業は安定期、停滞期の領域に入ります。

本業の調子が良く安定した経営を行っている様子が伺えます。

武田の売上高、営業利益、純利益を見てみましょう。

武田薬品CF

財務キャッシュフローも含めた動きで特徴的なのは、 2007年に借金返済をしているところです。 経営への自信が見て取れます。

武田の売上高、営業利益、純利益を見てみましょう。

武田薬品PL

過去5年間に掛けて右肩上がりで成長しているところが特徴です。

武田薬品BS

製薬企業のバランスシートの特徴は現金の割合が大きいことです。 これは商品を研究開発しても売上に繋がるかどうかが見えにくいためです。 つまり、ヒット商品を生み出すための体力が必要であるということです。

このようにキャッシュフローと損益計算書とバランスシートを見ると、 武田が現在、どの段階なのか、どのような性質の企業なのかがわかります。

武田薬品の最新情報はコチラ!

関連記事・情報
アナリスト注目銘柄を見る
  • ケンコーコム (12/05/17 17:06) 【M&A】楽天と資本業務提携することが発表された当社。...
  • ビックカメラ (12/05/11 16:46) 【M&A】コジマ買収が決まった当社についてエントリー書...
  • コジマ (12/05/11 16:45) 【M&A】ビックカメラの傘下に入ることとなった当社につ...
  • ユナイテッドアローズ (12/05/10 15:38) 【2012年3月期本決算更新】各種チャネル、既存店とも...
  • ディー・エヌ・エー (12/05/09 19:15) コンプガチャ廃止前、最後の決算を分析しました。「ガチャ...
最近、決算発表のあった企業を見る
Ads by Google
クリック証券
SBI証券
ページのトップへ