去る2009年1月21日、新興上場企業のための【戦略的IRセミナー】を開催いたしました。
その中より、山口揚平による講演の模様をお届けします。
山口揚平
早稲田大学政治経済学部卒。トーマツコンサルティング、アーサーアンダーセン、デロイト トーマツ コンサルティング、アビームM&Aコンサルティング シニア・ヴァイス・プレジデントを経て現職。
今後の夢は「小・中学生のための株式投資入門講座」の開催。
2009年1月21日(水)
現在、金融市場は世界的な危機に晒されています。
特に新興上場企業の中には、高い志と有望な事業モデルを持ちながらも、市場からの適正な評価を得られていないという会社が数多くあるのではないでしょうか。
「株式市場全体が低迷する状況の中、限られたリソースで、一体、何をするべきなのだろうか?」というのが多くのCFO・IR担当者の方の悩みではないかと思います。
本セミナーでは、適切な資本市場へのアプローチの手法や事例のご紹介を通して、戦略的なIR活動のあり方をお伝えしようと試みています。
貴社IR活動の一助となれば幸いです。