究極の投資銘柄九か条 | 投資情報サイト シェアーズ

株式投資コラム

究極の投資銘柄九か条

よく皆さんから、「どのような銘柄を買えば利益を出す事が出来ますか?」という旨の質問を受けます。

そこで、『究極の投資銘柄九か条』を公開いたします!

1.PERが10倍以下

2.PBRが1倍以下

(*)上記の2つの条件から、ROEが10%以上ということになる。

3.過去5年間(できれば10年間)の売上/営業利益は増加基調

4.単純なビジネスモデル

顧客が決まっているし、これからも顧客は離れていかないだろうもの。売っている商品やサービスも単純。当然、財務諸表、特にバランスシートが単純なもの。いくつかの会社を有する連結でなく、単体会社がベスト。

トヨタやソニーのバランスシートなんて誰も理解できないのではないでしょか?バランスシートは、株式預金者の元本を計算する基礎です。元本がわからないのに投資はできませんよね・・・

5.あまり敵がいない会社

地域密着型とか、ネジを作っているとかニッチな会社。はやり物でないければ安定しています。

6.株主を大切にしている会社

IRが充実していたり、対応が良い会社は良いですね。

7.買いづらい銘柄

単元株が高い場合。例えば一株1200円で、1000株からしか買えないとすると、1単元(1000株)購入するのに、なんと120万円かかってしまう。この手の会社で、「良い会社」を見つけたら、本当にラッキーです。

8.目立っていない会社

例えば上場しているのが、JASDAQ(店頭)、2部上場、名証、大証、福証、札証などのマニアックな証券市場だと、良い会社でも気づかれていなく、割安に放置されているケースが多いです。

9.小さい会社

小さい会社だとラッキーだ。例えば時価総額が100億円以下。ファンドマネジャーも手を出さなければ、アナリストもフォローしていない銘柄は、価値と価格のギャップも大きい傾向にあります。つまり割安に放置されがちなのです。


以上、考え方は、ものすごく単純です。良い会社なんだけど、なんらかの理由で、今のところあまり評価されていない会社を狙うのです。

1〜6は良い会社の条件です。7〜9は割安に放置されている理由です。

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