Sharesは、ベストセラー「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」の著者・山口揚平氏とシェアーズアナリストが、年率15~30%のリターンを個人投資家でも安定的に得ることを目指し開発した銘柄分析ツールです。
1.割安な株が一発検索できる
投資家なら誰もが知りたいと考えるのは、割安銘柄リストではないでしょうか。
Sharesなら、株の割安度を検索条件にしたスクリーニングが可能です。条件を設定するだけで、割安な株のリストを一覧表示することができます。忙しい方でも簡単に銘柄を絞り込むことができる、強力スクリーニングです。
クチコミ
スクリーニング機能が凄い
(A.Y.様 54歳 会社役員)
シェアーズさんのスクリーニングは、割安度やROICでスクリーニング条件を絞ることが出来るので、毎日使用しています。また、最近は気になる会社があったら、まずシェアーズのページを開くようにしたりと、投資には欠かせないサービスだと思います。
バリュー投資を極めたい
(O.S.様 66歳 団体役員)
私達一般の投資家は、情報が遅いため、マスコミで報じられた時には、情報は既にみんなに知れ渡っており、株価も上がりきっています。また、バリュー投資は、PERやPBRが低く、キャッシュフローが多いため、株価の下がるリスクが低く、株投資で損をする確率も少ない投資方法だと思います。そのため、一般投資家には、バリュー投資が最も適している投資方法だと株式投資3年目頃に悟りました。それからバリュー投資の本を読みました。 しかし、企業価値の把握・計算方法を学んでも、実際その把握・計算に時間がかかり過ぎてしまいます。その点DCFバリュエーションは、即座に企業価値が表示されるため、貴重な時間と労力を節約できます。また、スクリーニングで割安株を検索できるのも魅力です。難しいテクニカル技術やチャートが読めなくても、割安株を見つけて着実に時間をかけて値上がりを待つ方法が一番あっていると思います。今後も財務諸表の読み方、企業価値の把握方法について、勉強し、バリュー投資を極めたいと思います。
2.株の価値が一目で分かる
株の割安・割高の度合いが一目で分かる
「今の株価って高いの?安いの?お買い得なの?」
投資先を決めたら、次に悩ましいのが、投資タイミング。
投資の基本は、安く買って、高く売るです。したがって、お買い得価格で株を購入するには、今の株の価値(理論株価)が、どれぐらいなのかを知る必要があります。でも、個人投資家が、自分で情報を集めて、理論株価を計算するのは、かなりの労力と時間が必要で、なかなか一筋縄ではいきません。
Sharesは、DCFバリュエーションという手法を使って、企業価値(会社の事業が生み出す価値+財産)を評価しています。そこから、銀行など債権者に属する負債を差し引き、株主価値を計算し、これを発行済株式数で割ることで、理論株価を算出しています。この理論株価と現在の株価を比べることで、株の割安・割高の度合いが分かるのです。Sharesを使えば、1クリックするだけで、あなたの気になる銘柄の理論株価が、分かりやすいグラフで表示されます。
株の割安度は、いつ解消されるのか?
仮にある銘柄の株価が割安ならば、次のポイントは、株価が上がって割安度が解消されるのはいつかを見極めることです。
Sharesの銘柄分析ツールの大きな魅力の一つは、株主価値と時価総額が、過去どう推移してきたのかを分かりやすい時系列グラフ(株主価値と時価総額の推移グラフ)で提供していることです。一般に株価は価値に近づいて推移するので、このグラフを見れば、投資チャンスがいつなのかを掴む検討材料になります。
会社の成長を予測して、自分で理論株価をシミュレート
また、自分で理論株価を分析したいという方のために、DCFバリュエーションの売上成長率、営業利益率、償却、設備投資、割引率などの変数を自分で設定することができるシミュレータも用意しています。
カブロボコンテスト
Sharesの企業価値評価のアルゴリズムを基にしたカブロボ(自動売買プログラム)は、年率換算リターン30%という数字を叩き出し、カブロボ・コンテストで2,948台中2位という成績を収めた実績を持っています。
カブロボ パフォーマンスグラフ評価方法
毎年6月最終営業日(以下「基準日」といいます)の時点で、東証一部上場銘柄のうち時価総額の上位700銘柄を選定します。
更に、その700銘柄の中の、基準日から過去1年間の売買代金の上位500銘柄を選定し、この銘柄の中から理論株価が株価に対して30%超の割安なら現物買い。 保有銘柄の理論株価が株価に対して30%以下の割安になったら売却します。
【過去のパフォーマンスグラフ】
【最新のパフォーマンスグラフ】
クチコミ
今後、伸びるかどうかが一目瞭然
(Y.H様 47歳 会社役員)
銘柄の割安、割高の判断、そして、今後、伸びる銘柄かどうかが一目瞭然に判断でき、非常にいいです。
3.誰でも簡単、プロレベルの財務分析
一目で分かる会社の財務の特徴
バリュー投資を実践するには、財務分析を行って、その会社の業績や財務状況を見ながら、会社の成長性や株の割安度を見ていく必要があります。ただ、会社の決算が発表される度に細かな数字とにらめっこして、財務分析や企業分析を行うのは、大変な作業です。
Sharesは、財務諸表を丸ごと見える化し、分析結果をグラフとコメントで表示しています。銘柄名を入力して検索ボタンをクリックするだけで、誰でも簡単に財務分析ができるのです。また、Sharesの財務諸表グラフは、投資家の着目点を意識して作られているので、その色や形から、ざっくりとした会社の財務の特徴がぱっと分かります。
過去10年分の財務データを分析できるのはSharesだけ
財務分析のポイントは、時系列で見る、競合他社と比較する、の2つです。Sharesでは、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書(C/F)の過去10年分を分析しているので、会社の長期にわたるトレンドを視覚的に理解することができます。過去10年分の財務分析ができるのはSharesだけです。
競合他社との比較もらくらく
また、もう一つの財務分析のポイントである、競合他社との比較も、Sharesなら、最大3社間まで視覚的に分かりやすく分析することができます。


プロ級のマニアックな財務分析もらくらく
さらに、もっと深く分析がしたいという方のために、事業・地域セグメント別の分析や経営効率の分析(ROICツリー)、会社のバリューチェーン別の成果を個別に分析することもできます。
クチコミ
初心者が視覚的に「ダメだ」と判断ができる
(K.T.様 33歳 出版業)
初心者の私が財務グラフを見ただけで、視覚的に「ダメだ」と判断ができます。つまり、数字だけでなく、配色や線の形で「ざっくり」と企業が見えてきます。「これってすごいな」と感じました。
いつの間にか・・・。
(Y.Y.様 28歳 会社員)
会員になったばかりの頃は、「割安度」の確認を行うためだけに使っていたのですが、使用しているうちに、B/Sの見方が分かるようになりました。今では、まずB/Sから見るようにしています。シェアーズのアナリストの方が「B/Sを見るだけで事業内容が分かるようになる」と仰っていたので、そのレベルになるまでがんばりますよ。
ワンランク上の投資ライフ
(N.S. 28歳 プログラマ)
たったワンクリックで上場企業の財務分析が簡単に見られるのでエクセルや会社四季報CD-ROMを使うことも少なくなりました。投資の秘訣がグラフィカルに描画されて、きわめて知的で刺激的です。さらにアナリスト分析は、ものすごく楽しめて説得力があります。
仕事に役に立った!
(D.I.様 38歳 会社員)
私はある機械パーツ販売の営業をしています。営業先の企業が上場企業の場合、シェアーズを見てから行くようにしています。財務の形がイメージ出来ているだけで、買ってくれそうかどうかのヒントになると思うからです。実際に財務諸表を見てから現場に行くと、会社ごとの違いが分かってきて楽しいです。もちろん投資にも活用してます。
気になるニュースの裏を取る
(A.I. 32歳 プログラマ)
新聞で気になるニュースを見るたびにシェアーズで企業価値と財務状況をチェックしています。シェアーズは気になるニュースの裏をすぐに取ることができるので大変重宝しています。例えば、新商品開発のニュースがあったりすると、シェアーズでさっと検索して、過去の売上の大きさや営業キャッシュフローの額と、新商品の見込み売上の大きさとのバランスを見たり、新商品にどれだけ投資がなされてきたかや今後投資する余裕があるか、などを確認します。
他にも多くのメリットが・・・
気になる銘柄の決算をウォッチ、アラートメール
「銘柄は選択した。でも、売買タイミングは業績を見てから検討したい―」
そんな時に役立つのが、Sharesのアラートメールです。
企業が四半期決算短信を発表後、1~2日のうちににシェアーズが業績を分析、決算分析速報として、メールでお知らせします。過去2年間の四半期のデータを集約したCSVファイルもメールに添付されているので、自分で数字をいじって色々分析したい!という投資家の方に重宝されているサービスです。