大黒天物産株式会社[ 東京(2) | 2791 ] お気に入り銘柄に入れる

大黒天物産株式会社と比較:
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企業概要

会社名 大黒天物産株式会社 証券コード 2791 市場 東京(2)
代表者 代表取締役社長 大賀昭司 所在地 岡山県倉敷市堀南704番地の5
資本金 1,547 百万 従業員数 603 人
最終決算期 決算月 5月 発行済株式数
(自己株式以外)
14,010,060
事業概要
ウェブサイト http://www.e-dkt.co.jp/
Ratingimage

プロの分析

事業概要

食品を中心としたスーパーマーケット事業を主力事業。

地盤の岡山を中心に50店舗あまりを運営、関西・四国・山陰地区等、これまで出店を行っていなかった地域へも進出中。しかし、ここ数年の積極的な投資が、収益改善に貢献しておらず、現在は拡大戦略を一時見直し既存店舗の強化に注力している。

新規出店の戦略について、競争環境が激しくなり、07年5月期は計画の10店舗出店の計画を7店舗に縮小した。出店形態は、賃借もしくは事業用定期借地権方式により設備投資額を極力抑えた出店戦略を基本とし、店舗形態は、自社が独立して運営を行うディオ店舗と、ラ・ムー店舗での出店を中心に計画。ラ・ムー店舗は、ショッピングセンター型店舗形態であり、ディオ店舗と比べ設備投資額が増加するのに加え、ショッピングセンター内の各テナントの経営成績及び出退店によって、業績が影響を受ける。

財務分析

店舗数の増加に従って、売上は大きく伸びている。過去3年平均売上が34%増、営業利益は13.9%増になっている。営業利益率は4.6%と、スーパー業界では一般で、同地域で競合関係にあるハローズより高い水準。08年中間期に関して、競争環境が激しくなったことを背景に増収減益となっている。今後月次報告などを中止する必要があるが、当社発表のものはやけにあっさりした内容であり気がかりではある。

新規出店資金を借入によって行った結果、自己資本比率が低下、投資→回収のサイクルをうまくまわせるかどうかは大きな計課題といえる。

出店展開に従って、営業CFを上回る水準で積極的な投資を行っている。ただし、投資の効果はまだ現れておらず営業CFが大きく伸びているとはいえない。

将来分析

スーパーマーケット業界は商圏での勝ち負けがはっきりつきやすいため、既存店舗のテコ入れに走るというのは妥当な戦略といえよう。当面では出店を控えているが、10年5月期から年10出店ペースを再開する予定。出店地域は現在、岡山に集中してあり、今度の地域展開戦略は注目点。

ステークホルダー分析

創業一族である大賀一族が60%強の株式を保有する典型的同族企業。配当性向は10%台と投資期にあることからも低水準となっている。

バリュエーション分析

シェアホルダータイプ

競合であるハローズと実際に店舗を見比べられる人

【決算速報】大黒天物産(2791)の四半期決算分析

シェアーズ決算分析速報(ベータ版)

大黒天物産 (2791) 2009年11月決算

◆売上は?
今四半期の売上高(純額)は 19,125 百万円です。

前の四半期から、157 百万円の減収になってしまいました・・・
昨年の同時期より、2,106 百万円、売上が拡大しています。

◆営業利益は?
今四半期の営業利益(純額)は 1,036 百万円です。

前の四半期に比べ、20 百万円の増益達成!
昨年の同時期より、105 百万円の利益が上積みできています!

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今回の重要度:

徴候と課題
--------------------
徴候や課題は見つかりませんでした。

シェアーズの事業構造格付: ★★★★
-------------------
[販売] ★★★ ⇒ ★★★
[生産] ★★★ ⇒ ★★★
[投資] ★★★★★ ⇒ ★★★★★
[財務] ★★★★ ⇒ ★★★★

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シェアーズ・カスタマー・サポート

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